投資信託の基礎     投資信託 Top


投資信託では、投資家に代わって専門家(プロ)が様々な手法を駆使して資金を運用します。
個人が独自の判断で行なうレベルとは異なる運用成果を期待できます。

@ まとまった資金が無くても(小口でも
A 充分な知識が無くても(専門家が運用
B 株価下落リスクを小さくして(分散投資
                             投資できるのが投資信託です。


ファンドの種類 All about 初めての投資信託

投資信託協会の分類  オープン型  目論見書では、この分類方法による分類が掲載されており、現時点では国内のスタンダードとして採用されています。

投資信託の分類の仕方にはいくつかあります。

● 購入できる時期による分類

  単位型(ユニット型)投資信託  募集期間中のみ購入できるファンド(購入期間は定められている)

  定時定形型投資信託  同じ商品特性のものが毎月設定されるファンド

  スポット型投資信託  その時々の投資家ニーズに合わせてタイムリーに設定されるファンド

  追加型(オープン型)投資信託  募集期間終了後も購入できるファンド(いつでも購入が可能)

●  リスクとリターンによる分類

   RR1 (安定重視型)
   RR2 (利回り追求型)
   RR3 (値上がり益・利回り追求型)
   RR4 (値上がり益追求型)
   RR5 (積極値上がり益追求型)

● 設定された地域による分類

   国内投資信託    国内で設定されたファンド

   外国投資信託   海外で設定されたファンド

● 投資対象による分類

   公社債投資信託  株式を一切組入れないで運用するファンド (主に短期金融商品や債券で運用)

   株式投資信託   株式を組入れて運用できるファンド

● 募集対象による分類

   公募型  不特定かつ多数を募集対象とする

   私募型  特定または少数を募集対象とする



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